素敵なひと時

名前シールと母の思い出

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私が名前シールと聞いて思い出すものといえば、幼稚園や小学校で使う文房具などに張る名前シールが思いつきます。
私には姪と甥がいます。


それぞれ7歳と5歳です。

お名前シールを「よくわからない」と思っているあなたも、詳しい情報を見れば考え方が変わります。

幼稚園、小学校に入園、入学する年齢です。

幼稚園で使用するコップや上履き、タオル、歯ブラシ、お弁当グッズにはそれぞれ名前シールを張らなければなりません。

幼稚園で自分で自分の物を見分けたり、持って来たりする練習をするためです。

備忘録についての詳細な情報を知りたいならおオススメのサイトです。

妹の子供なので、自分の子供のように可愛がっている私は何枚も書くことになるであろう名前シールに名前を書くのを手伝うと言っていたのですが、ある時、妹がいいものがあったというので一緒にみてみると、最近はネットなどでいろいろなキャラクターなどの名前シールに子供の名前を印刷して送ってくれるという便利なサービスがあることを知りました。


しかも値段も結構手頃です。幼稚園用、小学校用など、それぞれで使うサイズに合わせて送ってきてもらえるようです。
自分で書く手間が省けると喜んだ妹は早速ネットから注文していました。

後日届いた名前シールをみてみると、とても読みやすい字で印刷してあり、子供達も自分の名前が印刷されたシールをみてとても嬉しそうにしていました。


子供なりに幼稚園、小学校に行く事を理解して新しい生活を楽しみにしているんだなあと思ったのと共に、数十年前の自分の事も思い出しました。小学校に入学する時、入学式の事などは覚えていませんが自分の持ち物にマジックで一つ一つに名前を書く母の姿は覚えています。

当時の名前シールは普通のシールで自分でマジックやボールペンで名前を書いて持ち物に張るというものでした。
算数セットの小さいおはじきや数を数えるためのたくさんの細い棒、それらに私の名前が書かれた小さなシールを張る母の隣で私はワクワクしながら見ていたのを思い出します。

学校でも母の書いてくれた自分の名前を見るとなぜかとても安心したのを覚えています。

数時間はかかったとおもわれる手間をかけてくれた母にとても感謝しています。